歯科衛生士の資質
必要な要素といえば、気配り、コミュ二ケーション能力、清潔感
粘り強さと協調性、社交性などが上げられると思います
毎日たくさんの人が治療に来るので、それだけ人と接する機会が
多くなりますから、人と接するのが嫌いでは勤まりません
しかも子供からお年寄りまで、その人その人の年代に合わせた
対応と説明が要求されますね
歯の治療というのは、もの凄く痛いというのが分かっているので
ほとんどの人が、イヤイヤきているわけです
相手の気持ちになって、不安を和らげ安心させてあげることであり
それは、初対面の人にも会話ができる社交性が必要になります
人はもちろんのこと、室内にも気を配り汚れていないか
掃除をして、衛生面に気をつけておく必要があります
いろんなところに神経をまわせれるように、普段から意識して
できるように訓練しておきましょう
その為には、まず最初は清潔感に心掛けて身だしなみに気をつけ
作業着はきれいに汚れていないようにしたり、髪の毛は束ねて
爪などもきれいにして、長すぎないように気を配らないといけません
こういったことが出来ていれば、自然に信頼されるようになり
歯の磨き方ひとつ教えるのでも聞き入れてもらえるのにつながります
反対にそうでないと、いくら情熱をもって粘り強く指導しても
受け入れてもらえません。信頼されていなければ、人は動きません
診療所内は、歯科医師や他に歯科助士、歯科技工士など
それぞれ担当の違う人たちと協力していかないといけないので
協調性が大事ですね
最初からすべて出来るわけではなく、勉強し努力し続けることが
何よりも大事なことですね
どういう歯科衛生士になりたいのか、高い目標をしっかりと持って
向上心が自然にでてくるようにしておけば、素晴らしい歯科衛生士に
なれると思います