歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

歯科衛生士の資格について

国家資格とは国が法律で定め、国や地方自治体などが
認定する資格のことをいいます

「歯科衛生士法」に基づいて厚生労働大臣が免許を交付します
歯科衛生士の資格も永久資格です


資格を取得するには、高校を卒業して、歯科衛生士を養成する
短大又は専門学校に2年以上学ばないと国家試験を
受験することができません

専門養成施設とは厚生労働省または文部科学省に
指定された歯科衛生士養成施設です

設立母体として国公立や私立の大学付属、歯科医師会、
歯科医療関係者によるものがあります


養成施設に入学するにも高校を卒業しているか、学校教育法の規定
により高卒者と同等以上の学力が認められている必要があります


他には海外で資格を取得した場合と海外の養成施設を卒業した場合は、
厚生労働大臣の認定を受けて受験することができます


一度取ってしまえば、一生使えますし更新もしなくて
もいいのが特徴ですね「永久資格」といいます

だからといって、取ってしまえばそれでいいのかというと
そういうわけではなくて、そこから始まりなわけです

取ってはじめてベース下地ができ業務が行なえるたわけで
これから現場で経験を積んでいくのです

習ってきたことは、本当に基礎的なことで、働くように
なると習ってきた事など、当たり前のことと思うでしょう

それぐらい実際の現場に出ると、新たに学ばないといけないことが
多く、新しい知識や専門的なことを勉強しなくてはいけなくなる
ことが待っています

本当に大変なのは働くようになってからですね

歯科衛生士
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