歯科診療補助
歯医者さんに行って、治療をしてもらっていると歯科医師の
指示にしたがって、サポートしている姿をみますが
これは、主に大きく3つある仕事「歯科診療補助」「歯科予防処置」
「歯科保健指導」の内の歯科診療補助にあたります
診療補助にも受付事務、室内清掃と管理、カルテの管理
診療報酬の請求事務、予診・問診なども含まれています
歯科衛生士は、歯科診療の補助をなすに当たっては、主治の歯科医師
の指示があった場合を除くほか、診療機械を使用し、医薬品を授与し
又は医薬品について指示をなしに、その他歯科医師が行なうので
なければ衛生上危害を生じるおそれのある行為をしてはならない
ただし、臨時応急の手当をすることは、さしつかえない
と「歯科衛生士法」によって定められています
歯科医師の指示を受けて、医療行為のサポートします
医療行為のサポートといってもやらないといけないことは
たくさんあります
口腔内の清掃や薬の調合、入れ歯や矯正装置をつくるための歯型つくり
診療の機器や器具の準備、滅菌、消毒、他にはX線撮影の補助など
歯科医師は治療から全てのことができますが、一人でそれらをやっている
わけにはいきません
歯科医師ひとりが、たくさんの患者さんを抱えて治療から処置まで
全てをこなすのは、非常に無理があり負担がかかります
大体、ひとりで歯科医師が患者をみると10分〜20分かかり
治療内容によっては、診療時間が前後しますが一日何十人と診ないと
いけない中、治療など難しいことは、歯科医師にしかできないことです
例えば、ブラッシングの指導をするのには時間がかかりますから
治療に専念しないといけない歯科医師ではなく、逆に歯科衛生士が
適任であり、あらゆる業務を手分けしていますね