歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

歯科保健指導

歯の健康を保つためには、何といっても歯磨きが大事ですね
正しい歯の磨き方を覚えないと、磨いたつもりでは、
虫歯や歯周病になってしまい結局治療しないといけなくなります


正しい磨き方を習得するには、歯ブラシの持ち方から動かし方
歯にあてる角度まで気にしないと、きれいに磨けません

子供の頃、よく幼稚園や学校で歯の磨き方を歯の模型を使って
教えてもらったこと覚えています

それと歯の汚れが分かるように、色をつける薬剤のような
ものを噛んで口の中が、真っ赤になったのを覚えていますね


病院や診療所、学校以外に保健所、保健センターで幼児検診や
妊娠中の女性に指導、成人に対して健康相談、訪問指導をします

口腔内の衛生に関して相談や機能訓練を行います
健康な歯を維持するには、磨き方以外にも食事のとり方
生活習慣なども考えて指導します


歯の重要性について、食べ物は、よく噛んでから飲み込まないと
いけません「咀嚼(そしゃく)運動」といいます

よく噛むことで唾液がでます消化吸収がよくなり、栄養がとれます
また唾液は、細菌を抑制するので、虫歯になりにくかったり、
病気の予防にもなるとされています

噛めないということは、うまく栄養が取れません
栄養が取れないと健康に支障をきたします
こうした事が出来なくなると生命の危機にもなりまねません

飲み込むことを「嚥下(えんげ)運動」といいます
他には、歯を食いしばれるから力が出せるのです

歯科衛生士
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