歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

歯科診療所

歯科衛生士の職場といえば、歯科診療所が出てきますが
確かに、ほとんど歯科衛生士が歯科診療所で就職しています
全体の9割になります

歯科診療所によっても大きさ規模はいろいろですが
一般的によく見る近所の歯科診療所は、チェア(治療台)が
3〜4台で、歯科医師が一人ないし二人で歯科衛生士が4〜5人
ぐらいで治療にあたっています

大きいところでは、治療台が数十台もあり、それに伴い人数も
多く、受付、診療室、予防室技工室など、それぞれ部門ごとに
部屋がわかれている所もありますね


勤務形態は、週休2日で休診日の平日1日と日曜日に
なっているのがほとんどで連休ではないですね

時間帯も決められた時間内で行なわれるので、
夜遅くなるようなことはありません


歯科医師の専門分野によっても違いがあります
矯正歯科や小児歯科による違いなどであったり、設備の規模で
虫歯の治療から中には、大がかりな手術まで手がける所もありますね


診療所の規模はあれ、仕事の内容といえば、出勤して医療服に
着替えたら、室内の清掃、治療に使う器具や薬剤の準備
消毒液や脱脂綿などの消耗品の補充も行ないます

消毒液や薬でも、いろいろな種類があるので取扱いには注意が
必要ですし、歯形を取るための石膏なども準備します


歯科治療が、始まればアシスタントに入って器具を渡したり
バキュームで唾液を吸い取ったり、薬の準備をして、医師の
治療がスムーズに進むように、先を読むように努めます

説明や、歯石の除去、ブラッシングの指導をこなすと
次回の治療の予約確認、会計、スケジュール管理など

それが終われば、行なった治療の片付け、次の治療の準備

こういったことを次々と交代でこなしていきます
手が空けれて入れる人が順番にします

歯科衛生士
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