歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

病院

診療所と病院の違いは、病院は「20人以上の患者を入院
させるための設備を有する」と法律で決められています

他の特徴としては、高度な医療ができるように
大学付属病院や総合病院とあって、専門の医療ができる
ように、科が細かくわかれています

歯科総合診療部、障害者歯科診療部、予防歯科、小児歯科
高齢者歯科、矯正歯科、歯科保存科、歯科補綴科、口腔外科
顎義歯外来、スポーツ歯科、歯科アレルギー外来など


病院では、人数が多く専門が分かれているので、配置転換が
行なわれ各科の経験を積むことで、専門知識を吸収し
どの科でもできるようになっていく必要もでてきます


また、主任、総主任、歯科衛生士長といった役職につくことも
でてきて、通常業務に加えて病院運営の会議に出席したり
スタッフの指導や人材採用から配置まで、管理などの責任ある
仕事を兼務し任される場合もあります


病院では、入院患者といっても歯科治療に限らず、他の科の
患者もいますから、往診の介助もしたり、乳幼児や妊産婦、
寝たきりの人まで歯科相談や指導の業務が含まれてきます


他の科の医師や看護師とも協力しあうこともあるので、
口腔内に限らず、身体全体のことまで気を配ることになります
診療所以上に要求されることが多く大変ではありますが
幅広く経験を積むことができますね

歯科衛生士
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