歯科衛生士としての経験、将来
歯科衛生士というのは、国家試験に合格した人です
それは、国が専門性を認めているということになります
雇い入れる側も専門性を期待しているわけですね
実際の現場で仕事を始め実践経験を積むことで、
知識や技術は磨かれます
学校でも実習で習っているでしょうが、基礎的なこと
であって、実際に患者さんにしないと緊張感や切実感がない
中では、いつまでも練習の域であって本当の意味で
上達はしません
他には、普段の生活の中で経験したことを活かせる職業ですね
出産や育児であれば、小児歯科治療の時に、家族の介護経験が
あれば生活背景を理解できるので、高齢者や訪問治療の時に
役立ちます
自分が実際に治療を受けたことがあるのであれば、
それも役立つでしょう
人生経験がどんな時に役立つかわかりません
いろんな経験を積んでおけば、将来にも繋がっていきます
やはりこれから高齢化社会に伴い、需要が増えて歯科衛生士の
活躍の場は広がっていくでしょう
海外に比べて、まだ日本人は虫歯が多い傾向があるので
虫歯の予防処置や教育をするためにも、歯科衛生士の
重要性が、ますます高まっていくことは間違いないでしょう