歯科衛生士になるための順序
高校を卒業後、専門の養成施設に入学します
歯科衛生士の養成施設には、国や都道府県が運営
している国公立の学校と医療法人や社団法人による
民間が運営している私立の学校があります
歯科衛生士を養成する短大、専門学校に2年もしくは
3年間勉強しますが、今は、ほとんどが2年間になって
いる中、これからは3年制の学校が多くなる見込みですね
決められているカリキュラムを勉強します
内容は、「歯科衛生士学校養成所指定規則」により
定められています
履修時間は1965時間以上必要で、一般教養として
「基礎科目」が180時間と歯科衛生士になるための
専門知識を「専門科目」があります
カリキュラムを修了すると、国家試験の受験資格が
得られます
もしくは外国の歯科衛生士養成機関を卒業しているか
または外国の歯科衛生士免許を取得している場合の人も
受験することができます
国家試験に合格すると、歯科衛生士免許の申請をして
歯科衛生士の登録が完了すれば、歯科衛生士となります
歯科衛生士として働けるようになります
これで終わりではなく、これからがスタートですね