歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

歯科衛生士養成施設に入学

高等学校を卒業した者
通常の課程による12年の学校教育を修了した者

学校教育法施行規則第69条の規定により、
高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると
認められた者が歯科衛生士養成校の受験資格があります


社会人が入学することができる為の特別入試制度もあります


1、入試に際して、必要な書類を準備します
入学願書は、出願期間の1〜2ヶ月ぐらい前の秋には
用意されているので、取り寄せをすることができます

志望校が決まっているなら、学校の窓口でもいいですし、
郵送で送ってもらうこともできます


入学願書、卒業証明書、写真、健康診断書、成績証明書
などがあります。推薦入試の場合は、書類選考になるので
推薦書と確約書が必要になりますね


複数いる物や用意するのに時間のかかるものは、早めに
準備しておきましょう。複数の学校を受験する場合などの
ことも考えて一度に用意しておくと楽ですね


2、試験日程の確認
入学試験は、1月〜2月頃にかけてに行なわれ、そして、
一次試験では学科試験、二次試験では面接と論文になります

学科試験は、一般的に国語、数学、理科、英語があります
国公立、私立の学校によって違いがありますね

面接と論文に関しては、自分を見られますので、身だしなみ
服装に気をつけ、清潔感が必要であり何故、歯科衛生士に
なりたいのか、学校を選んだ理由も聞かれます


社会人の特別入試制度の場合は、自己推薦状を提出して
学科試験と面接か面接だけの試験になります

歯科衛生士
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