歯科衛生士になるための心構え
勉強についていけないからとか自分にはあわないといって、
すぐに諦めてしまわないことです
それを乗り越えて、がんばることが後々活きてきます
学生時代の勉強は確かに大変ですが、実際の現場では、もっと
大変なことが待ち受けています
歯科衛生士の資格を取ってからが、本当のスタートと言いましたが
勉強会やセミナーなどに参加して、新しい技術を習得し常に
自分自身を磨いていかないといけません
経験とともに技術も上がっていきますが、人が違えば、症状も違う
のです。どのケースにも対応できるようになれて、初めて本当の
歯科衛生士になれるのではないでしょうか
そういったことを考えれば、常に悩み、考え努力してきた事、
大変なことを乗り越えて、がんばってきた人、苦労してきた人
というのは現場に立った時に、その苦労が糧となって
信頼される歯科衛生士になれるのだと思います
苦労したことは、決して無駄にはならないということです
失敗を積み重ねていくことも重要だということですね
今現在活躍している人は、そういった事の積み重ねで
現在まで、やってきたことでしょうから、先生や先輩からの
教えを素直に聞くことは、何よりも上達の近道になりますね