歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

教員免許は役に立つのか?

"大学時代に、中、高の国語科の教員免許を習得しました。教員免許は、公立または私立の学校の教師、講師になりたい人が取る資格です。が、実際にはそれだけでありません。塾や幼児教室などのアルバイト、就職時にも役立つので、持っていると意外と役に立つ資格かもしれません。
実際に学校の教師になるためには、教員免許習得後、国家試験である教員採用試験を受けなければなりませんが、合格しかった場合は、試験を受けた県で講師登録しておくと、急な欠員が出た場合など講師として働く機会が得られます。
また、学習塾の講師は、加速する少子化で需要が少ないようにも思えますが、反面、一人の子供に掛ける教育費が大きくなっているので、小学校、中学校と早い時期から受験対策に入る子供が多く、塾に通う子供たちは多くいます。
ただし、学校にしても塾にしても相手は子供ですから、子供好きであることがある程度の条件にはなります。教員免許は、子供好きで人に教えるのが好きなら、習得しておいて損はない資格だと思います。"

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