歯科衛生士の専門学校と仕事場の基礎知識

外資系企業なら分かるけど、日本企業なら無理があるかも

"外資系企業で多くの外国人が働いている場合は、英語を社内公用語にすることが望ましいと思います。

中国語、フランス語、韓国語、イタリア語、そして日本語など様々な言語が飛び交う職場では、意志の疎通がうまくいかず、収拾がつかなくなる場合もあるからです。

ただ、日本企業なのに無理に英語を公用語にしようとしているような企業は、ちょっと無理があるような気がします。”英語が話せる人ばかりが言いたいことを言って、出世できる会社”になってしまって、本当に企業の中身に問題が生じないのかな?と感じるからです。

英語とは、あくまでも言語のひとつ、コミュニケーション方法のひとつです。”英語が出来るから優秀”か?といえば、そうでもない場合だって、じゅうぶんにあり得ます。

それなのにやたらと、日本企業は、英語にコンプレックスを持ちすぎて、「英語、英語、」と騒ぎすぎだと感じるのです。日本語のほうがスムーズにいくところは日本語でよいではないですか、と思ってしまいます。"

歯科衛生士
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